2020年08月19日

あなたが、ここにいてほしい ─ wish you were here ─ ;小説を書きました


「すまないが、これ以上のいきさつも、そうなった理由も、おれは知らないんだ。きみが生まれたとき、もっと積極的になにか行動すべきだったと思う。しかし、あのときおれには、どことなく劣等感があって、固まってしまったんだ。なりゆきにまかせる卑怯な態度だった」
「あなたがそうなった原因をたどるとしたら、それは元奥さんや、その実家のせいなので、なんとなく恨んでいるということですか」──

■ブログに掲載するには長いので、万が一「読みたい」というコメントが殺到(笑)したら、
 違う形で読んでいただける方法があるかどうか考えます。


posted by 冬の夢 at 14:01 | Comment(1) | 創作(詩・小説) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする