2020年09月01日

雨の日の自画像 ─ a rainy day portrait ─ ;小説を書きました


 わたしは、鏡や写真にうつったわたしを描くのはいやだった。わたしが思う、わたし自身の姿を描きたかった。それが自画像の描きかたとして正しいかどうかは、わたしにはわからないけれど、とにかくその描きかたで、とくにこの二年は、ものすごく本気になって描いたの。
 絵の中の彼女たちはみんな、そのときどきの、わたしの気持ちを正直に語ってくれている。それは、わたしの絵を見る人には伝わらないのでしょうか。
 みんな寂しげなのね、そして、はかない。どうしてなんだろう──。

■ブログに掲載するには長いので、万が一「読みたい」というコメントが殺到(笑)したら、
 違う形で読んでいただける方法があるかどうか考えます。


posted by 冬の夢 at 21:33 | Comment(0) | 文芸・読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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